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第1回ニシムラ模型・タミヤチャレンジカップ 開催概要 (2/23再掲載)

クラブ員カサイです。

冬季インドアシリーズとは別に全国統一レギュレーションによるタミヤチャレンジカップレースを来る3月22日に開催します。
「タミヤRCファンの交流と競技を通して操縦を楽しみあう」ことを開催主旨としまして行いますが、お気軽に初めての方でも楽しめるイベントですので、県内外のRCカーファンの皆様、是非ご参加お願いします。
((株)タミヤ ホームページへのリンク ⇒ https://www.tamiya.com/japan/event/tc2020_0204_034
概要を掲載します。
参加申し込みは、開催日の前日お昼までの事前受付になります。


大会名: 第1回 ニシムラ模型・タミヤチャレンジカップ
開催日: 2020年3月22日(日)
場所: 岩木B&G海洋センター・体育館(旧・岩木町)
    青森県弘前市大字兼平字猿沢32-11
主催: ニシムラ模型
    〒036-0821 青森県弘前市和徳町103
    tel0172-27-1442
協賛: 株式会社タミヤ
運営: NRC

受付: 前日昼12:00までの事前受付になります。
    ニシムラ模型の店頭かお電話などでお知らせください。
    当ブログへのコメント(非公開コメントを選択)でも受付します。
    3月8日のインドア大会会場でも受付します。
    ※ お名前、参加クラス、ARCポンダー番号(予備も含めて)
      (はじめてNRCレースに参加する方は、住所と電話番号もお知らせください)
当日予定:
    開場・入場開始 9:00~ コース設置を行います。ご協力お願いします。
    参加受付・車検 9:30~10:00
    練習走行 9:30~10:30
競技 10:40~15:30 (午前が予選1回目まで、午後が予選2回目と決勝)
撤収/表彰式・全員対象の抽選会・終了 15:30~16:40

エントリー料: 1人2000円(予定) (施設借用費、コース設置消耗費に充てます)
開催クラス:
    タミチャレGT(2020規定)、 タミチャレM(2020規定)
    2クラスのみ。
コース:
    特設カーペットコース (インドアシリーズとは異なるテクニカルレイアウト)
レース形式(予定):
    予選2回(スタッガースタート) 3分間、 決勝各メイン1回 5分間
タイム計時方法:
    KO ARCシステムによる (普段のNRCレースと同様)
    ※ 受付の際にお持ちのARC発信機のバンド数を予備も含めてお知らせください。
      (出来るだけ、01~10バンドの使用をお願いします)
車輌規定:
    (株)タミヤのホームページに掲載されているタミヤチャレンジカップおよびタミヤグランプリ規定に準じます。
    全てのパーツはタミヤ製を使用し、組立説明書に記載された方法での組立てが基本です。
    以下に抜粋版と補足を掲載します。

 ◆ ニシムラ模型・タミチャレGT 2020 規定 ◆
 NRC タミチャレGT 2020S
  上表に記載されたシャーシ、モーター、アンプ、バッテリー、タイヤ、ギヤ比のみが参加可能です。
  それ以外では参加出来ません。
  タミヤグランプリ規定通り、OPウイング、他車種のプラパーツウイングの使用が可能です。
  ※ 当開催では特別規定として「ライキリGT」ボディは使用できません。
  モーターKV値: 2500以下 (G FORCEチェッカーによる冷間時、表示ピーク値)
  バッテリー電圧: スタート時 7.3V以下
  タイヤ: チャレンジカップ指定タイヤを推奨(当日開場でも販売します)。 使用本数の制限は設けません。
       同様のタミヤラジアルタイヤ、インナーで各自が接着組み立てたものでも構いません。

 ◆ ニシムラ模型・タミチャレM 2020 規定 ◆
NRC タミチャレM 2020S
上表に記載されたシャーシ、モーター、アンプ、バッテリー、タイヤ、ギヤ比のみが参加可能です。
  それ以外では参加出来ません。
シャーシとボディの組み合わせは実車の駆動方式により以下とします。
  NRCタミチャレM FF conv
  NRCタミチャレM RR CONV
  ※ ミニクーパー系のボディは使用できません。
  ※ 当コースの路面保護のため、特別規定としてラリーブロックのMシャーシ用タイヤは使用できません。
  ブラシレスモーター17.5T KV値: 当大会は、2300以下とします (G FORCEチェッカーによる冷間時、表示ピーク値)
  LiFeバッテリー電圧: スタート時 7.3V以下
  ブラシモーターの最大回転数: タミヤグランプリ規定に準じます。(NRCレース通り。CTXモードで測定)

全クラス共通の注意点 ※ 特別規定含む ※
 ◇ タイヤを暖める行為(タイヤウォーマー、ホッカイロなど)は出来ません。
 ◇ グリップを高める表面処理(グリップ剤類、パーツクリーナー付け、研磨など)は出来ません。
    (タミヤRCパーツクリーナーは使用可)
 ◇ 最低地上高は5mm以上を確保し、走行中にタイヤ以外が路面に触れないようにする。
 ◇ 競技で使用するシャーシ、モーターは各クラスごと1台ずつとします。
    受付車検時にチェック、マーキングします
 ◇ 進行上、指定した時間以外に本コース上での練習走行は出来ません
    (昼休み時間は練習可。 調整用にサブコースを設ける予定)
 ◇ 開催主旨は「タミヤRCファンの交流と競技を通して操縦を楽しみあう」こととします。
    レースマナーを意識いただき、参加者全員にとって良い一日となるようにご協力お願いします。

表彰:
  コンクールデレガンス: 数台選出し、副賞で讃える。
  表彰: 上位者を表彰する。
  抽選会: 全員対象で景品を贈呈。
  代表権: 表彰者を対象に2020年11月以後の全国大会へ参加希望者から選出する
  (当レースは、単一開催で、シリーズ戦ではありません)
  レースレポートは、(株)タミヤのホームページにも掲載します。

他:
  施設利用注意事項があります。別途紹介します。
  充電用電源は各自用意してください。

まず以上を掲載します。
よろしくお願いします!

2019-2020 NRC冬季インドアシリーズ開催日程・予定(再掲載・2/23)

<再掲載 2/23>

この冬季も例年通り、3月末までにインドアシリーズを開催しています。
開催予定をこちらに掲載します。
(レギュレーション、開催趣旨などは掲示済です)

<2019-2020 NRC冬季インドアシリーズ予定>
◇ 練習走行デー 2019年10月20日(日) <終了>
◆ 第1戦 2019年11月24日(日) <終了>
◆ 第2戦 2019年12月8日 (日) <終了>
◇ 練習走行デー 2019年12月22日(日)<終了>
◆ 第3戦 2020年 1月12日 (日) <終了>
◆ 第4戦 2020年 2月9日 (日) <終了>
◆ 第5戦 2020年 3月8日(日) <決定> ※表彰&抽選会あり※


☆★ 第1回ニシムラ模型・タミヤチャレンジカップ 
        2020年 3月22日(日)
<決定>
  (GT2020規定、M2020規定 ※特別指定あり)
   タミヤ社協賛などによる抽選会も行います。
  (☆ 詳細はカテゴリ「ニシムラ模型主催・タミヤチャレンジカップ」に掲載中です)

場所; 岩木B&G海洋センター・アリーナ : 9:00開場、15:30撤収開始 後表彰・抽選会


P2090044_conv.jpg
(画は2020/2/9開催時のコース)

続きを読む

ちょっと行ってみた

某地区に旅行になり、その際にこちらに初めて行ってきました。写真で紹介します。
IMG_6716_conv.jpg
駅から電車とバスで行ってきました。

IMG_6836C_conv.jpg
お店の入り口

20200216NAGOYA_conv.png
コースの操縦台から。
ショップの2階がピットスペースで、その脇が操縦台です。
シケイン状のところは、僕らが敷設するレイアウトよりもかなりタイトでした。
NRCのインドアコースより奥行きが若干広い感じです。

IMG_6838_conv.jpg
日曜のお昼前
多種なカテゴリーのマシンが走っていました。
見学中、だいぶ起こして助けてた。
昼に初心者限定のレースが行われていて、まぁまぁ賑わってました。
外は生憎の小雨でしたが。天候に左右されずに遊べるのは素晴らしいです。

IMG_6853_conv.jpg
アスファルト路面。 ライン上でもべたべたした感じは無いし埃も少ない感じだった。
常温なのでひんやりでした。

お店の商品ラインナップも充実していた。 無いものは無い。
主流な国内外のハイエンドカーのパーツも売られていて目の保養になった。
また驚くほどの量と貴重な昔の製品のジャンクパーツも惜しげ無く陳列されていてまさに天国でした。

以下は道案内
IMG_6641C_conv.jpg
JR駅K前から名鉄のセントレア方向に行く電車に乗り、神宮前駅まで行く。

道のり conv
そこから出てすぐの熱田神宮前のバス停から市バスで南下します。
南陽通六のバス停から徒歩で。
近くにセブンイレブンもあります。
港の河口すぐそばでした。



2020/2/9 冬季インドア第4戦 コースレイアウト

今回第4戦のコースレイアウトです。
前回と大幅に変更した。
plan22コースconv

2200209コースSS

昼休みでの様子。
奥はお試し用のサブコース。

2020/2/9 参加マシン(決勝グリッド)

決勝グリッドに並んだ全車を紹介します。

カー①strs

カー② sp1s
カー③ sp1s

カー④ ミニs

次回シリーズ第4戦(最終戦)は3月8日(日)開催です!


2019-2020冬季インドアシリーズポイント表 (第4戦終了時点)

_20200222_conv.png

次回3月8日の第5戦(最終戦)の結果で、全5戦を全て参加された方には「有効ポイント制」が適用されます。
良い成績の4戦分までのポイントのみが有効になります。

各クラスのシリーズ表彰は、上位3位までを予定します。

2020/2/9 冬季インドアシリーズ 第4戦 リザルト (更新済)

(2/22更新)
室温 20~23℃ 湿度 55%

P2090031_conv.jpg
当日は前日から続いた記録的な大雪が一旦止んだ中の開催となり、遠方からいらした皆さんには大変だった。
なんでも二日間で積雪が80センチに達したらしい。

◆ ストックツーリングエキスパートクラス
_20200220_conv STK
_20200220_STK A
ストッククラスAメインは、NEWマシンを持ち込んだコシバ選手が確実にセットアップを決め、TQから終始安定してトップを保ち今季3勝目を獲得した。

_20200220_STK B
ストッククラスBメインは、2番手スタートからのミカミ選手が優勝となった。
P2090095 NEW S
P2090097 NEW S
今シーズン話題となっているハイエンドカーの2台。
奥が現在ランキングトップのイトウ選手のBD10
手前が今回Bメイン優勝したミカミ選手のX^RAY 2020

◆ スポーツクラス SP1
_20200220_conv SP1
_20200220_SP1 A
SP1クラスAメインはマルヤマ選手がスムーズで失速の無いコーナリングを披露して優勝。
SP1クラスBメインはヒラタ選手が優勝。

◆ ミニクラス
_20200220_conv MINI
_20200220_MINI A
ミニクラスは、カモサワ選手が序盤からトップを保ち、追い上げたマルヤマ選手をコンマ台で抑えきって見事に優勝した!

次回シリーズ第4戦(最終戦)は、3月8日(日)に開催します!

第4戦の結果掲載は水曜日頃までに遅れます

都合で遅くなります。 申し訳ない。

たぶん週末に某所 ↓に寄ってきます。
radit_conv.png
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クラブ員カサイ

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画は2018年夏期常設コースです。
冬季12月~3月は体育館で大会を開催します。

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